神話と奇岩をめぐる、祈りの山歩き

山の概要

茨城県つくば市にそびえる筑波山(つくばさん/標高877m)は、古くから「西の富士、東の筑波」と称えられてきた名峰です。
男体山と女体山の二峰から成り、山そのものが神として信仰される筑波山神社
の御神体でもあります。

その山容は、なだらかでありながら奥深く、四季ごとに異なる表情を見せます。春はツツジや桜、夏は深い緑、秋は紅葉、冬は澄みきった空と関東平野の絶景。
頂上からは東京スカイツリーや富士山まで望むことができ、晴天の日には遠く太平洋の輝きも見渡せます。


登山ルート(神田家スタート)

MUKUパートナーの神田家(筑波山神社参道入口)を出発点に、
登りは奇岩・巨石が連なる白雲橋コース
、下りは眺望の良い御幸ヶ原コースをたどる、自然と文化を両方味わえる周回ルートです。

区間所要時間目安主な見どころ
神田家(参道入口) → 筑波山神社約5分参道の石畳を進み、まずは筑波山神社で登山の安全を祈願。鳥居をくぐると、歴史ある山の気配が立ちのぼる。
筑波山神社 → 弁慶茶屋跡(白雲橋コース)約70分「弁慶七戻り」「母の胎内くぐり」「高天原」などの奇岩群が続く、変化に富んだ道。自然と信仰が交わる神秘の登り。
弁慶茶屋跡 → 御幸ヶ原 → 男体山山頂約60分森を抜けると展望が一気に開け、茶屋や休憩所が並ぶ御幸ヶ原へ。そこから男体山山頂までは片道15分ほど。静かな祈りの空気が漂う。
男体山山頂 → 御幸ヶ原 → 御幸ヶ原コース下山 → 筑波山神社約70分下山は整備された御幸ヶ原コースでゆるやかに。木漏れ日の中を歩きながら、自然の静けさと参道のぬくもりを感じて神社へ戻る。

MUKUパートナー神田家のご紹介

サァーサァーお立会い!と「ガマの油」で有名な筑波山。

当店は、その中腹の筑波山神社参道に位置するお土産お食事処です。(観光バス駐車場完備、約120名様対応)

ケーブルカーや登山の玄関口でもあります。

眺望抜群の展望お座敷からは、東京のビル群や富士山、東京スカイツリーまで眺められます。

お食事には、有名な筑波北条米を使用、つくば鶏を使った各種お料理や名物つくばうどん等を提供致しております。

お土産には、自家製ゆず味噌や、筑波山名物福来みかんの陳皮を使った七味がお勧め。

自家製の天狗まんじゅうは、お土産はもちろん、店内にて1個から召し上がれますのでお気軽にご休憩にお立ち寄りください。

筑波山麓の無農薬ブラックベリーソースをかけたソフトクリームも人気です。